年間スケジュール

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2017.4〜2018.3展覧会事業

4月1日(土)〜4月19日(水)

岩橋英遠《彩雲》1979年
岩橋英遠《彩雲》
1979年
絵画と写真
「光」をみつめて…。
釧路芸術館コレクション選
Selected Works from our Collection
絵画や写真にみる「光」は、質感や空気、遠近感が表すとともに、内面世界をも示唆しているといえます。それらはやわらかくほのかなものから強烈なものまで多種多様であり、さまざまな表情をみせます。芸術館のコレクションによって、「光」による表現の魅力に迫ります。
観覧料
区分 個人
一般 460(360)円
高大生 200(150)円
  • 中学生以下と65歳以上は観覧無料。
  • ( )内は親子料金、リピーター、10名以上の団体料金。
  • 釧路・根室管内在住の高校生は観覧無料
    【釧路芸術館ボランティアの会SOA平成29年度招待事業】

4月1日(土)〜4月19日(水)

米坂ヒデノリ《港町》1984
米坂ヒデノリ《港町》
1984
漂泊・祈り・鎮魂
米坂ヒデノリ追悼展
YONESAKA Hidenori Memorial Exhibition
2016年4月1日に逝去された彫刻家・米坂ヒデノリ氏の追悼展として、当館はじめ、米坂氏の母校・釧路市立中央小学校やご遺族、個人が所蔵する貴重な作品や資料を選りすぐって展覧します。
観覧料
無料

4月28日(金)〜6月21日(水)

興梠武《編みものする婦人》
興梠武《編みものする婦人》
戦没画学生慰霊美術館
無言館
遺された絵画展
Paintings of Art Students who died during World War U
帰ってきたら再び絵を描きたい―。彼らのその願いがかなうことはありませんでした。今から約70年前、戦場に送られ、志半ばで世を去った画学生たち。作家の窪島誠一郎氏は、彼らの生きた証を伝えようと画家の野見山暁治氏とともに全国を訪ね歩いて遺された作品を収集、慰霊美術館「無言館」を設立しました。その所蔵作品の中から約130点の遺作と遺品を紹介します。
観覧料
区分 個人
一般 1,100(900)円
高大生 600(400)円
中学生 300(200)円
  • 小学生以下観覧無料(要保護者同伴)
  • ( )内は親子料金、リピーター、10名以上の団体料金。

4月28日(金)〜5月21日(日)

中江紀洋《出口なし》2015年
中江紀洋《出口なし》
2015年
中江紀洋展
―立体と平面の往還
NORIHIRO NAKAE: Sculptures and Drawings
中江紀洋は、釧路市在住の美術家。近年は、道東地方の自然をはじめ、社会や宗教などをテーマに、形態を単純化した立体作品を多く制作しています。また、ドローイングにおいては、ペンキを盛り、研磨するなど、彫塑的な手法で色彩豊かな作品を次々と生み出しています。中江の磨き抜かれた感性が際立つ造形世界を、この機会にお楽しみください。
観覧料
無料
会場
フリーアートルーム

5月28日(日)〜6月21日(水)

釧路を描く作家たち
地域の魅力を発信する
Local artists introduce the charm of Kushiro
釧路在住芸術家10名が、それぞれの手法やタッチで釧路の魅力を描き、釧路地域の魅力を発信する企画。作品集第3弾に使用した原画を直にご覧いただくと共に、「折り紙建築設計図の塗り絵」を体験、展示することができます。
10名の作家
桶谷祐二、小泉千里、下元英徳、高橋和彦、橘 栄一、
中川敏彦、濱野公二雄、半田晴利、マシオン恵美香、道下一義
観覧料
無料
会場
フリーアートルーム

7月1日(土)〜9月3日(日)

追悼特別展 高倉健
追悼特別展
高倉健
Retrospective KEN TAKAKURA
「網走番外地」シリーズなどで一時代を築き、その後は数多くの名作や話題作に出演するなど、映画界の第一線で活躍を続けた高倉健(1931-2014)。この稀代の名優は、北海道とのゆかりも深く、道内をロケ地とした数々の秀作を残しています。生涯の出演作205本すべてから、高倉健出演の場面を抜粋した映像とともに、台本や小道具、スチール写真、ポスター、プレスシートなどの貴重な資料を一堂に展覧し、その偉大な足跡をたどります。
観覧料
区分 個人
一般 1,000(800)円
高大生 600(400)円
  • 中学生以下は観覧無料。
  • ( )内は前売料金、親子料金、リピーター、10名以上の団体料金。
  • 釧路・根室管内在住の高校生は観覧無料
    【釧路芸術館ボランティアの会SOA平成29年度招待事業】

9月9日(土)〜11月12日(日)

『旅の絵本III イギリス編』1981年 (c)空想工房
『旅の絵本III イギリス編』1981年
©空想工房
空想と旅の画家
安野光雅の世界
The Art of MITSUMASA ANNO
画家、絵本作家、装丁家として幅広い活躍を続ける安野光雅の、約50年間にわたる創作活動の歩みをたどる展覧会。絵本作家としてのデビュー作『ふしぎなえ』から、世界各国を旅しながら描いた『旅の絵本』シリーズまで、約130点の原画を紹介します。豊かな知識と好奇心から生み出される、空想とユーモアあふれる安野の世界を、どうぞお楽しみください。
観覧料
区分 個人
一般 800(700)円
高大生 400(300)円
小中生 100(50)円
  • ( )内は親子料金、リピーター、10名以上の団体料金。
  • 釧路・根室管内在住の大学生以下は観覧無料
    【釧路芸術館ボランティアの会SOA平成29年度招待事業】

9月9日(土)〜10月4日(水)

摩周湖
摩周湖
〈我が町のお宝〉展−弟子屈町から
“Treasures of Our Town” ―Teshikaga Town
釧路・根室管内の町村が所蔵している絵画や彫刻、書、古い民具などにスポットを当て、町の歴史や個性を紹介するシリーズの第3弾。今回は弟子屈町です。1876年の硫黄山採掘に伴い町が形成され、その後農業と畜産が盛んになりました。摩周湖、屈斜路湖など北海道を代表する名所を抱える観光都市としても知られます。どんな「お宝」が登場するでしょうか。お楽しみに。
観覧料
無料
会場
フリーアートルーム

11月22日(水)〜1月21日(日)

2月2日(金)〜3月14日(水)

ももちゃん芸術祭2017
ももちゃん芸術祭2017
―かたちの冒険
“Momo-chan” Art Festival 2017: Amusing Exhibition
雲や木のかたちから人や動物を連想したことはありませんか? 身の回りの○△□を探してみたら? かたちをつないだり、うらがえしたりするとどんな効果が生まれるでしょう? 子どもから大人まで楽しめる体験型の展覧会「ももちゃん芸術祭」。今回のテーマは《かたち》です。コンサートやワークショップなどイベントももりだくさん。冬のひとときを芸術館でおすごしください。
観覧料
区分 個人
一般 600(500)円
高大生 300(200)円
小中生 100(50)円
  • ( )内は親子料金、リピーター、10名以上の団体料金。
  • 釧路・根室管内在住の高校生以下は観覧無料
    【釧路芸術館ボランティアの会SOA平成29年度招待事業】
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