教育関係の皆様へ

釧路芸術館では、先生方に美術館活動を知っていただき、日常の教育活動にご活用いただくため、
研修会の開催や、鑑賞学習プログラム等の提供に努めています。また、職場体験や博物館実習の受け入れ、
出張アート教室の開催など、大学を含め様々な学校と連携し、教育普及事業を推進しています。
学校の授業や、地域の社会教育事業等で美術館の教育資源を積極的にご活用いただければ幸いです。

◆教員のための鑑賞研修

鑑賞学習用支援ツールのページへ
これまでの活用事例 浜中町立散布中学校
アートカードで学ぼう―北海道の美術―/アートカード美術館を作ろう

◆博物館実習

学芸員資格取得希望者のために、博物館実習生を毎年夏季に若干名受け入れています。令和3年度については募集要項を確認の上、レポートと「博物館実習申込書」を、所属大学を通じて6月30日(水)までに提出してください。

◆キャンパス・パートナーシップ制度

北海道教育委員会では、教育活動において美術館を有効に利用して、多くの学生が芸術作品を鑑賞する機会をもち、優れた芸術作品と出会うことにより情操を豊かにし、想像力を養い、芸術文化を理解する能力を高めることを目的として、「北海道立美術館キャンパス・パートナーシップ」制度を設けています。
大学等と道立美術館がパートナーシップを結び、メンバー校が年間観覧料を納めることにより、メンバー校の学生(大学院生、通信制課程、科目等履修生、研究生等を含む)は、次の措置を受けることができます。

  1. パートナー館の常設展の観覧
  2. パートナー館が開催する特別展を団体料金で観覧
  3. 10名以上の団体利用時の展示解説
  4. パートナー館の発行する刊行物等の提供
  5. その他、パートナー館が提供できる措置

承認期間は、年度(4月1日から翌年の3月31日まで)としていますが、年度途中の申請も可能です。
詳しくは、当館管理課までお問い合わせください。

道教委HP「キャンパス・パートナーシップ制度」のページはこちら