展覧会事業

2022年
4月~6月

ART GALLERY HOKKAIDO4月1日(金)~4月8日(金)コレクション展 水からはじまるアートMuseum Collection: Art Starting from Water

  • 千住博《ウォーターフォール》千住博《ウォーターフォール》1998(平成10)年 当館蔵
川や海や湖を形成し、雨、雲、霧といった自然現象の根幹をなし、私たちの暮らしに欠かせないのが水です。水に魅せられ、水の表現を追究するアーティストも多くいます。本展では水をテーマに当館の所蔵作品をご覧いただきます。
場所展示室
9:30-17:00
一般460(360)円/高大生200(150)円
  • 中学生以下と65歳以上は無料、高校生は毎週土曜日が無料
  • ( )内は親子料金、リピーター、10名以上の団体料金。
チラシ(PDFファイル 807KB)
出品リスト(PDFファイル 898KB)

4月1日(金)~4月8日(金)コレクション展・同時開催 小宮伸二 YURAGI/ゆらぎKomiya Shinji Exhibition: YURAGI / Crossing Waves

  • 参考写真参考写真 北海道立函館美術館での展示風景 2014(平成26)年
小宮伸二(1961年生まれ)は、函館を拠点に活動する現代美術家。コレクション展「水からはじまるアート」にあわせて、水をモティーフとするインスタレーションを発表します。水のゆらめきがひろがる静謐な空間を、ぜひご体験ください。
場所展示室
9:30-17:00
観覧無料
チラシ(PDFファイル 1,173KB)
出品リスト(PDFファイル 822KB)

4月23日(土)~6月19日(日)日本の洋画130年 具象表現の栄光 130 Years of Oil Paintings in Japan:The Glory of Figurative Art

  • 参考写真高橋由一「鮭図」1879-80(明治22-23)年 
    笠間日動美術館蔵
笠間日動美術館コレクションから高橋由一、黒田清輝、藤島武二、青木繁、梅原龍三郎、岸田劉生など明治以降の洋画家の秀作を一堂に展示するとともに、笠間出身の画家・山下りんのイコンも、釧根のハリストス正教会のイコンとともに公開します。ぜひご覧下さい。
場所展示室
9:30-17:00
一般900(700)円/高大生400(300)円/小中生100(50)円
( )内は親子料金、リピーター、10名以上の団体料金。
釧路・根室管内在住の中学生以下は観覧無料の「そあっこ」!釧路芸術館ボランティアの会SOAがご招待します。
チラシ(PDFファイル 3,008KB)
出品リスト(PDFファイル 766KB)


参考写真岸田劉生〈寒山風麗子像〉1922-23(大正11-12)年
笠間日動美術館蔵

4月23日(土)~6月19日(日)新収蔵展示 木島誠悟の絵本原画・毛綱毅曠(もづなきこう)の設計図 New Acquisitions: Original illustrations from Picture Booksby Kijima Seigo and Mozuna Kiko

  • 参考写真木島誠悟〈絵本『キリンのあかちゃんがうまれた日』原画より〉2019(令和元)年 当館蔵
2021(令和3)年度に新しく寄贈ならびに寄託を受けた作品等をおひろめします。釧路在住のアートディレクター・木島誠悟(1949年生)の絵本原画、釧路市生まれの建築家・毛綱毅曠(1941~2001)の代表作〈反住器〉の設計図(複写)をご覧ください。
場所フリーアートルーム
9:30-17:00
観覧無料
チラシ(PDFファイル 1,179KB)
出品リスト(PDFファイル 733KB)

2022年
7月~9月

ART GALLERY HOKKAIDO7月9日(土)~9月4日(日)ヨーロッパ版画の花束
北海道立近代美術館 友田コレクションを中心に
Bouquet of Modern Western Prints: Featuring Artwork from the Tomoda Collection at the
Hokkaido Museum of Modern Art and Other Collections

  • 参考写真マリー・ローランサン〈『マリアナ』右向きの女の顔〉刊行:1932年 北海道立近代美術館蔵
道立近代美術館の「友田コレクション」は、詩人で児童文学者の友田多喜雄氏が収集した名作版画コレクション。友田コレクションを中心に、同館の版画300点余りを展覧。ルオーやシャガール、ピカソら巨匠たちによる彩りゆたかなイメージ世界をお楽しみください。
場所展示室
9:30-17:00 ※7月15日・29日、8月12日・19日・26日(いずれも金曜日)は19:00まで
一般800(600)円/高大生300(200)円/小中生100(50)円
前期・後期セット券 一般1200円/高大生400円
( )内は親子料金、リピーター、10名以上の団体料金。
釧路・根室管内在住の中学生以下は観覧無料の「そあっこ」!釧路芸術館ボランティアの会SOAがご招待します。

7月9日(土)~9月4日(日)同時開催/いきものの王国 岩合徳光・動物記Iwago Tokumitsu Exhibition; Record of Animals by the Camera

釧路出身の岩合徳光(1915~2007)は、日本の動物写真における草分けとして活躍しました。本展では、当館が所蔵する『カメラ動物記』、『日本の野生』、『野生の鼓動』といった代表的なシリーズより、約50点を一堂に展示。いきものに寄せた岩合の眼差しをご紹介します。
場所展示室
9:30-17:00 ※7月15日・29日、8月12日・19日・26日(いずれも金曜日)は19:00まで
観覧無料

2022年
10月~12月

ART GALLERY HOKKAIDO9月17日(土)~11月23日(水祝)祈りの造形(かたち) 地域の記憶 厚岸・国泰寺の200年 200Years of Akkeshi Kokutaiji Temple: Religious Art and Local History

  • 参考写真国泰寺 外観
厚岸町の国泰寺は、1804(文化元)年に江戸幕府が建立を決めた「蝦夷三官寺」のひとつです。大切に伝えられてきた初代住職の肖像、仏画、仏具のほか、当時の東蝦夷地に関わる貴重な文化財を展覧し、国泰寺の200年の歩みをご覧いただきます。
場所展示室
9:30-17:00
一般800(600)円/高大生300(200)円/小中生100(50)円
( )内は親子料金、リピーター、10名以上の団体料金。
釧路・根室管内在住の中学生以下は観覧無料の「そあっこ」!釧路芸術館ボランティアの会SOAがご招待します。
開館記念日(10月24日)は( )内の料金で観覧いただけます。

11月9日(水)~11月23日(水祝)毛綱毅曠ミニ展示2022 「北国の憂鬱」の世界 Mozuna Kiko's Design:Sister's House

  • 参考写真「北国の憂鬱」展示風景
    (「毛綱毅曠の建築脳」展 2020年)
昨年に続き、2回目となる「毛綱毅曠のミニ展示」。今回は、建築家の姉の自宅「北国の憂鬱」の設計図(青焼き)をご紹介します。
場所フリーアートルーム
9:30-17:00
無料

2022年
1月~3月

12月17日(土)~4月9日(日) アートに耳をかたむけて 絵画と彫刻から聞こえる「音」 Listen to Art: Sounds from Paintings,Photographs and Sculptures

  • 参考写真奈良原一高〈近くて遥かな旅 禅 J-Z-L26〉
    1969(昭和44)年 プリント:1998(平成10)年 当館蔵 ©NARAHARA IKKO ARCHIVES
  • 参考写真望月正男(落日)1975(昭和50)年 当館蔵
当館のコレクションを、「音」をキーワードに紹介します。見て鑑賞するのはもちろんのこと、想像力をふくらませ、日本画、油彩、写真、彫刻など、アートのなかにゆたかにひろがる「音」の世界に、耳をかたむけてみませんか。
場所展示室
9:30-17:00
一般460(360)円/高大生200(150)円
中学生以下と65歳以上は無料、高校生は毎週土曜日が無料
( )内は親子料金、リピーター、10名以上の団体料金。

12月17日(土)~4月9日(日) 同時開催 追悼 彫刻家・中江紀洋 Memorial Exhibition for the Late Nakae Norihiro:Sculptures and Paintings

  • 参考写真中江紀洋〈魂の安息日〉1998(平成10)年 当館蔵
中江紀洋(1943~2021)は、生まれ故郷の釧路を長く拠点とした彫刻家です。自然や人間、時や祈りなどのテーマのもと優れた造形世界を展開。今日の北海道の彫刻界を代表する存在として活躍しました。当館コレクションにより、その業績をあらためてご紹介します。
場所展示室
9:30-17:00
観覧無料

観覧料の免除について

次の方は無料でご覧いただけますので、お申し出ください。

特別展

  1. 学校教育活動で利用する小中高校生、及びその引率者
  2. 児童、老人福祉施設入所の方及びその付添いの方
  3. 身体障がい者手帳や療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳をお持ちの方及びその介護者(1名) (ミライロID利用可)

所蔵品展

上記1.~3.のほか

  1. 65歳以上の方
  2. 小中学生
  3. 「毎週土曜日」、「こどもの日」、「文化の日」に利用する高校生
  4. 生活保護を受けている方
  5. 芸術週間(11月1~7日)
  6. 北海道みんなの日(7月17日)