展覧会事業

2019年
4月~6月

4月12日(金)~6月19日(水)江戸の遊び絵づくしHumorous! Witty! The Playful Ukiyo-e Collection

  • 江戸の遊び絵づくし歌川国芳《みかけハこハゐがとんだいゝ人だ》個人蔵
江戸の庶民芸術として国際的にも高く評価されている浮世絵。そのなかでも遊び心のある造形に注目し、「寄せ絵」「文字絵」などに分類して総合的に紹介します。見て、読んで、触れて、江戸っ子のエンターテインメントをお楽しみください。
場所展示室
9:30-17:00
一般1,100(900)円 / 高大生600(400)円 / 小中生300(200)円
  • 小学生以下は無料(要保護者同伴)
  • ( )内は前売り料金、親子料金、リピーター、10名以上の団体料金。
  • 観覧料の免除について
チラシ(PDFファイル 1.7MB)
出品リスト(PDFファイル 1.3MB)
前売券発売中! 江戸時代の仮面のおもちゃ「目鬘(めかつら)」として遊べる特別仕様!
前売券販売所(4月11日まで)
  • 北海道新聞各支社(北見は道新文化センター)、ローソンチケット(Lコード11946)、セブンチケット(セブンコード071-641)、チケットぴあ(Pコード769-496)
  • 釧路市内 北海道立釧路芸術館、MOOガイド、コーチャンフォー釧路店プレイガイド、釧路市民活動センターわっと、コーチャンフォー釧路文化ホール(釧路市民文化会館)、釧路市生涯学習センター、エルム楽器釧路支店、日専連釧路本店、日専連釧路文苑支店
  • 札幌市内 道新プレイガイド、大丸プレイガイド(大丸藤井セントラル内 取り扱いは3/21まで)
  • 4月12日以降は釧路芸術館、ローソンチケット、セブンチケット、チケットぴあで当日券を販売します。

4月12日(金)~6月19日(水)「江戸の遊び絵づくし」特別コーナーPlay & Study Room for “The Playful Ukiyo-e Collection”

絵で言葉をあらわす「判じ絵」を考えたり、「福笑い」で遊んだり……。「江戸の遊び絵づくし展」を身近に感じられるコーナーです。浮世絵の基礎知識を学べるパネル展示もあります。
場所フリーアートルーム
9:30-17:00
無料

4月12日(金)~6月19日(水)新収蔵展示米坂ヒデノリのオーケストラHidenori Yonesaka’s “Orchestra”

  • 米坂ヒデノリのオーケストラ米坂ヒデノリ《頌韻(三管編成オーケストラ)》1997年
平成30年度に収蔵した釧路出身の彫刻家・米坂ヒデノリ(1934~2016)の大作を公開します。81点のブロンズ像が奏でる音色に耳を傾けてください。
場所展示室
9:30-17:00
無料

2019年
7月~9月

beyond20206月28日(金)~8月29日(木)タグチ・アートコレクション球体のパレットGlobe as a Palette; Contemporary Art from The Taguchi Art Collection

  • 球体のパレットマーク・クイン《世界の始まり》2010年
    ©Marc Quinn studio
国内有数の現代美術コレクションであるタグチ・アートコレクションのなかから、世界各地で活躍する注目のアーティストたちを紹介します。多元的なルーツから発せられる創造力とメッセージを通じて、アートや世界の「いま」を感じてください。
★出品作品には2点の映像作品が含まれます(各20分25秒/22分9秒)。ぜひお時間に余裕をもってお越しください。
場所展示室
9:30-17:00
一般900(700)円 / 高大生400(300)円 / 小中生100(50)円
  • ( )内は親子料金、リピーター、10名以上の団体料金。
  • 釧路・根室管内在住の高校生以下は観覧無料(釧路芸術館ボランティアの会SOA 2019年度招待事業)
  • 観覧料の免除について
チラシ(PDFファイル 1.2MB)
出品リスト(PDFファイル 248KB)

9月13日(金)~11月7日(木)宇宙象 嶋崎 誠 展ガラスの魂が語るMakoto Shimazaki Exhibition; The Phases of the Force

  • 宇宙象 嶋崎 誠 展嶋崎誠《Λ(ラムダ)》2014~2018年 作家蔵
  • 宇宙象 嶋崎 誠 展嶋崎誠《永遠(トワ)》1994~2018年 作家蔵
北海道東部で活動する現代美術家・嶋崎誠(1954生)は、古代のガラス技法の研究にもとづき、鋳造ガラスによる彫刻を手掛けてきました。本展では建築空間とガラス彫刻の関係をテーマに、鋳造ガラス彫刻や大型の絵画をインスタレーションすることで、芸術館の建築と嶋崎誠の造形世界が共鳴します。
場所展示室
9:30-17:00
一般600(500)円 / 高大生300(200)円 / 小中生100(50)円
  • ( )内は親子料金、リピーター、10名以上の団体料金。
  • 釧路・根室管内在住の高校生以下は観覧無料(釧路芸術館ボランティアの会SOA 2019年度招待事業)
  • 観覧料の免除について
チラシ(PDFファイル 883KB)
出品リスト(PDFファイル 790KB)

ART GALLERY HOKKAIDO9月13日(金)~10月6日(日)北海道遺産選定記念鶴居村簡易軌道資料展示Railway Documents from Tsurui Village; Commemorating its Selection as Hokkaido Heritage

昭和初期から約40年間、鶴居村と釧路を結び物流を支えた簡易軌道。2018年に「北海道の簡易軌道」が北海道遺産に選定されたことを記念して、鶴居村の簡易軌道の関連資料を展示します。
場所フリーアートルーム
9:30-17:00
無料
チラシ(PDFファイル 668KB)

2019年
10月~12月

ART GALLERY HOKKAIDO11月30日(土)~2月11日(火・祝)生誕115年片岡球子と難波田龍起展Dual Exhibition; Tamako Kataoka and Tatsuoki Nambata

  • 片岡球子と難波田龍起展片岡球子
    《面構 浮世絵師歌川国芳と浮世絵研究家鈴木重三先生》1988年 北海道立近代美術館蔵
  • 片岡球子と難波田龍起展難波田龍起《軌跡》1956年 北海道立近代美術館蔵
2020年に生誕115年を迎える、日本画の片岡球子(1905~2008)と、抽象絵画の難波田龍起(1905~1997)。ともに北海道に生まれ、昭和から平成にかけてそれぞれの絵画世界を深め、近代日本美術史に大きな足跡を残しました。代表作など約50点を展示します。
場所展示室
9:30-17:00
一般600(500)円 / 高大生300(200)円 / 小中生100(50)円
  • ( )内は親子料金、リピーター、10名以上の団体料金。
  • 釧路・根室管内在住の高校生以下は観覧無料(釧路芸術館ボランティアの会SOA 2019年度招待事業)
  • 観覧料の免除について
チラシ(PDFファイル 1.1MB)

12/10(火)~12/17(火)ヤヨペヨペ 国立アイヌ民族博物館PR展示

  • ヤヨペヨペ 国立アイヌ民族博物館PR展示
2020年4月に北海道白老町にオープンする国立アイヌ民族博物館について、パネルでご紹介します。「ヤヨペヨペ」はアイム語で「自己紹介」の意味。
場所フリーアートルーム
9:30-17:00
無料

2020年
1月~3月

2月28日(金)~4月上旬所蔵品展Museum Collection

  • 所蔵品展岡沼淳一《溯行》1986年 撮影:戸張良彦
「映像芸術」「自然と芸術」「地域と芸術」をテーマとする当館のコレクションから、様々な分野の作品を紹介します。
場所展示室
9:30-17:00
一般460(360)円 / 高大生200(150)円
  • 中学生以下と65歳以上は無料。
  • ( )内は親子料金、リピーター、10名以上の団体料金。
  • 釧路・根室管内在住の高校生以下は観覧無料(釧路芸術館ボランティアの会SOA 2019年度招待事業)
  • 観覧料の免除について

2月28日(金)~4月上旬新収蔵展示高坂和子の世界~野の花たちのささやきにKazuko Kosaka Exhibition; The Whispers of the Wildflowers

  • 高坂和子の世界高坂和子《叢8》1990年
根室の風と光のなかで、野の花たちのひそやかな息づかいを描き続けた高坂和子(1924~2005)。繊細でモダンな感覚と北方の風土感にあふれたその絵画世界を、初期から最後の発表作まで14点により紹介します。
場所展示室
9:30-17:00
無料

観覧料の免除について

次の方は無料でご覧いただけますので、お申し出ください。

特別展

  1. 学校教育活動で利用する小中高校生の引率者
  2. 児童、老人福祉施設入所の方及びその付添いの方
  3. 障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けている方及びその付添いの方

所蔵品展

上記1.~3.のほか

  1. 65歳以上の方
  2. 小中学生及びその引率者
  3. 「毎週土曜日」、「こどもの日」、「文化の日」に利用する高校生
  4. 生活保護を受けている方
  5. 芸術週間(11月1~7日)
  6. 北海道みんなの日(7月17日)