年間スケジュール

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2018.4〜2019.3 展覧会事業観覧料の免除について(PDFファイル 101KB)

4月14日(土)〜6月13日(水)

八戸耀生≪ジブラルタル海峡上空≫
≪ジブラルタル海峡上空≫
beyond2020風に導かれ 僕は旅をする
八戸耀生 写真展
HACHINOHE Akio Exhibition
札幌市在住の写真家 八戸耀生は、熱気球を自在に操り、鳥のように自由な視点で世界各地の人々の生活を撮影した作品を発表しています。声をかければ届きそうな超低空から撮影した作品では、まったくユニークな双方向的コミュニケーションが生まれました。本展では、空撮写真の他、精緻な撮影・編集技術を駆使した昆虫写真や、北海道の生き物たちを題材にした作品を出品し、北海道発の創造的な写真表現を紹介します。
観覧料
区分 個人
一般 600(500)円
高大生 300(200)円
小中生 100(50)円
  • ( )内は親子料金、リピーター、10名以上の団体料金。
  • 釧路・根室管内在住の大学生以下は観覧無料
    【釧路芸術館ボランティアの会SOA平成30年度招待事業】
  • 観覧料の免除について(PDFファイル 101KB)

第1期 4月21日(土)〜5月13日(日)

第2期 5月19日(土)〜6月10日(日)

〈我が家の名品〉展
〈我が家の名品〉展
―市民コレクションの精華
Art Works from Private Collection
美術作品は美術館だけが収蔵しているのではありません。すぐれた鑑識眼と明確な収集方針を持ち、何より美術に対する深い愛情によって、こつこつと作品を集めてきた市民の方々がこの釧路にもいます。こうした市民コレクションを、安田靫彦、岩橋英遠、畠中光享などの第一期「日本画、日本画家の版画」、ルオー、ブラック、シャガール、福沢一郎、国松登などの第二期「西洋版画、油彩画」に分けて紹介します。
観覧料
無料
会場
フリーアートルーム

6月22日(金)〜8月26日(日)

イヌイットの壁かけ展
マーサ・ティキック
《無題(二頭の北極熊が氷原を行く)》
ART GALLERY HOKKAIDO極北のくらしと手仕事
イヌイットの壁かけ展
道立北方民族博物館コレクションより
Inuit Wall Hangings
カナダの先住民族・イヌイットの女性たちは、代々、家族の防寒具を手作りしてきました。近年になって彼らの生活は大きく変わり、生地も毛皮からダッフル地に変化。その余った生地に伝統的な自然観や生活の様子をパッチワークした、色彩豊かな壁かけが作られるようになりました。道立北方民族博物館の所蔵品から、壁かけを中心に、石版画、石彫、人形など、イヌイットのさまざまな手仕事を紹介します。
観覧料
区分 個人
一般 600(500)円
高大生 300(200)円
小中生 100(50)円
  • ( )内は親子料金、リピーター、10名以上の団体料金。
  • 釧路・根室管内在住の高校生以下は観覧無料
    【釧路芸術館ボランティアの会SOA平成30年度招待事業】
  • 観覧料の免除について(PDFファイル 101KB)

9月7日(金)〜11月7日(水)

「北の国から」舞台セット
「北の国から」舞台セット
倉本聰《晩鐘》2017年
倉本聰《晩鐘》2017年
開館20周年記念
森のささやきが聞こえますか
倉本聰の仕事と点描画展
Retrospective KURAMOTO So
脚本家 倉本聰は富良野を拠点に数多くのテレビや映画の名作を世に送り出してきました。なかでも「北の国から」は北海道の大自然の中でたくましく生きる親子の姿を描き、国民的な人気ドラマとなりました。デビューから現在までの60年近い足跡を、脚本原稿、スケッチ、舞台セットなどを通してたどります。また10数年にわたって描き続けている富良野の森などの点描画も必見です。
観覧料
区分 個人
一般 1,000(800)円
高大生 500(400)円
小中生 200(100)円
  • ( )内は前売、親子料金、リピーター、10名以上の団体料金。
  • 釧路・根室管内在住の高校生以下は観覧無料
    【釧路芸術館ボランティアの会SOA平成30年度招待事業】
  • 観覧料の免除について(PDFファイル 101KB)

9月15日(土)〜10月8日(月)

加賀家文書館
加賀家文書館
北海道150年ART GALLERY HOKKAIDO〈我が町のお宝〉展
―別海町から
“Treasures of Our Town” -Betsukai Town
釧路・根室管内の町村が所蔵する絵画や彫刻、書、古い民具などにスポットを当て、町の歴史や個性を紹介するシリーズの第4弾。今回は、別海町です。町としては国内3位の広さを誇るこの町、沿岸部は江戸時代から漁業と交易の拠点として栄え、内陸部は近代的な酪農の導入により振興したという、2つの歴史的背景を有しています。どんな「お宝」が登場するでしょうか。お楽しみに。
観覧料
無料
会場
フリーアートルーム

11月16日(金)〜1月16日(水)

岩橋英遠《彩雲》1979年
岩橋英遠《彩雲》1979年
開館20周年記念
芸術館コレクション 1998-2018
Selected Works from our Collection
釧路芸術館は今年で開館20周年を迎えます。当館では開館以来、魅力的なコレクションの形成を目指して美術作品の収集を続けてきました。《映像芸術》《自然と芸術》《地域と芸術》の3つの収集方針のもと、現在139件・679点の作品を所蔵しています。これらのコレクションの中から、とっておきの名品を選りすぐってご紹介します。
観覧料
区分 個人
一般 460(360)円
高大生 200(150)円
  • 中学生以下と65歳以上は無料。
  • ( )内は親子料金、リピーター、10名以上の団体料金。
  • 釧路・根室管内在住の高校生以下は観覧無料
    【釧路芸術館ボランティアの会SOA平成30年度招待事業】
  • 観覧料の免除について(PDFファイル 101KB)

11月16日(金)〜1月16日(水)

川瀬敏夫《人たち》1966年
川瀬敏夫《人たち》1966年
「ドキンとするような絵を描いてみたい…」
川瀬敏夫 作品展
KAWASE Toshio Exhibition
川瀬敏夫は、芦別市生まれ。北海道学芸大学釧路分校美術科を卒業後、約40年にわたり釧路市内の小中学校で教師を務めます。そのかたわら、重厚なマチエールで現代を生きる人間像を表現し続けました。本展では、ライフワークとなった「人たち」シリーズをはじめ、50年にわたる画業を回顧します。
観覧料
無料
会場
展示室

1月25日(金)〜3月10日(日)

ピカソ版画展
ART GALLERY HOKKAIDO荒井記念美術館所蔵
ピカソ版画展
―初期から晩年まで60年の軌跡
The Printings of Pablo PICASSO
20世紀絵画の巨匠ピカソはその長い生涯にわたって約2000点におよぶ版画作品を制作しました。即興的な線描や独創的な版表現など、そこには油彩画とは異なるピカソの魅力があふれています。「青の時代」の繊細な銅版画から戦後の創意豊かなリトグラフ、そして晩年のカラフルなリノカットまで、国内有数のピカソ版画コレクションで知られる荒井記念美術館の所蔵品から100点の作品を紹介します。
観覧料
区分 個人
一般 800(700)円
高大生 400(300)円
小中生 100(50)円
  • ( )内は親子料金、リピーター、10名以上の団体料金。
  • 釧路・根室管内在住の高校生以下は観覧無料
    【釧路芸術館ボランティアの会SOA平成30年度招待事業】
  • 観覧料の免除について(PDFファイル 101KB)
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