展覧会事業

2020年
4月~6月

2月28日(金)~4月12日(日)ワカリタイ ゲンダイビジュツコレクションでたどる日本のアート1961-2010Museum Collection; Contemporary Art in Japan

  • ワカリタイ ゲンダイビジュツ岡沼淳一《溯行》1986年 撮影:戸張良彦
当館コレクションより1961~2010年の50年間の日本の作品に焦点をあて、時代の潮流のなかで個々の作者が生み出す表現のルーツやオリジナリティを探ります。
場所展示室
9:30-17:00
一般460(360)円 / 高大生200(150)円
  • 中学生以下と65歳以上は無料、高校生は毎週土曜日が無料
  • ( )内は親子料金、リピーター、10名以上の団体料金。
  • 釧路・根室管内在住の高校生以下は観覧無料の「そあっこ」!釧路芸術館ボランティアの会SOAがご招待します。
  • 観覧料の免除について
チラシ(PDFファイル 406KB)
出品リスト(PDFファイル 236KB)

2月28日(金)~4月12日(日)高坂和子の世界~野の花たちのささやきにKazuko Kosaka Exhibition; Whispers of the Wildflowers

  • 高坂和子の世界高坂和子《叢8》1990年
根室の風と光のなかで、野の花たちのひそやかな息づかいを描き続けた高坂和子(1924~2005)。繊細でモダンな感覚と北方の風土感にあふれたその絵画世界を、初期から最後の発表作まで14点により紹介します。
場所展示室
9:30-17:00
観覧無料
チラシ(PDFファイル 1.1MB)
出品リスト(PDFファイル 74KB)

ART GALLERY HOKKAIDO4月25日(土)~7月1日(水)北海道・鉄道開業140年Part1 急行「ニセコ」1971年冬~蒸気機関車C62栄光の記録~荒川好夫写真展 Part2 ロマンチック北海道への旅~栗谷川健一ポスター展 Commemorative Exhibition on the 140 th Anniversary of the First Railway in Hokkaido;
Yoshio Arakawa's Photographs and Ken-ichi Kuriyagawa's Sightseeing Posters

  • 荒川好夫写真展荒川好夫
    《幾多の峠へ向かって定刻発車する
    急行「ニセコ」104列車 小樽駅 '71.1.27》作家蔵
  • 栗谷川健一ポスター展栗谷川健一
    《緑に歌う》1960年 写真提供:北海道立帯広美術館
北海道の鉄道開業140年の記念展。鉄道写真家荒川好夫(1946生)が1971年冬にとらえた、C62重連がけん引する急行「ニセコ」と人々の写真、グラフィック・デザイナー栗谷川健一(1911~1999)によるロマンと詩情あふれる観光ポスターを紹介します。
場所展示室
9:30-17:00
一般600(500)円 / 高大生300(200)円 / 小中生100(50)円
  • ( )内は親子料金、リピーター、10名以上の団体料金。
  • 釧路・根室管内在住の高校生以下は観覧無料の「そあっこ」!釧路芸術館ボランティアの会SOAがご招待します。
  • 観覧料の免除について
チラシ(PDFファイル 2.1MB)
出品リスト(荒川好夫写真展)(PDFファイル 938KB)
出品リスト(栗谷川健一ポスター展)(PDFファイル 1064KB)

2020年度当初お知らせしていた最終日より延長いたしました。 5月14日(木)~6月21日(日)新収蔵展示 「時の啓示」池田良二版画展Ryoji Ikeda's Prints:“Revelation of Time”

  • 池田良二版画展池田良二
    《Reflection of foggy Ocean(海霧の考察)》
    2013年 当館蔵
根室に生まれ、東京を拠点に国際的に活躍する版画家・池田良二(1947生)。写真を素材に多彩な銅版技法を駆使して、時の流れが積層した現実世界の、深い奥行きを表現してきました。1980年代末から近年にいたる作品を紹介します。
場所フリーアートルーム
9:30-17:00
観覧無料
チラシ(PDFファイル 1022KB)
出品リスト(PDFファイル 654KB)

2020年
7月~9月

beyond20207月18日(土)~10月11日(日)記憶を結び、共生の未来をイメージする。没後20年毛綱毅曠(もづなきこう)の建築脳Kiko Mozuna Exhibition; Memory, Vision and Architecture

  • 没後20年毛綱毅曠の建築脳毛綱毅曠のスケッチブックより 毛綱毅曠建築事務所蔵
  • 没後20年毛綱毅曠の建築脳毛綱毅曠(設計)
    《釧路市湿原展望資料館》(現・釧路市湿原展望台)
    1984年
毛綱毅曠(1941~2001)は釧路生まれの建築家。「記憶」をキーワードに、時に奇想とも思える個性的な建築を残し、ポスト・モダンの旗手としてめざましい活躍を見せました。没後20年を前に、スケールの大きなそのイメージ世界と活動の軌跡を振り返ります。
場所展示室
9:30-17:00
一般900(700)円 / 高大生400(300)円 / 小中生100(50)円
  • ( )内は親子料金、リピーター、10名以上の団体料金。
  • 釧路・根室管内在住の高校生以下は観覧無料の「そあっこ」!釧路芸術館ボランティアの会SOAがご招待します。
  • 観覧料の免除について
チラシ(PDFファイル 1,204KB)
出品リスト(PDFファイル 934KB)

ART GALLERY HOKKAIDO8月29日(土)~9月27日(日)大漁旗展 つたえる、いろどるTairyo-bata Exhibition; Communicating and Coloring

  • 大漁旗展 《大漁旗 祐生丸》 厚岸町海事記念館蔵
大漁の合図を送るために使われていた大漁旗は、時代とともに役割を変え、進水式を迎える漁船への贈り物として親しまれるようになりました。大漁旗のデザインと製作技術から、漁港のシンボルに込められた思いをたどります。
場所フリーアートルーム
9:30-17:00
観覧無料

2020年
10月~12月

ART GALLERY HOKKAIDO10月31日(土)~1月20日(水)紡ぐ心と暮らしビーズのはなやぎ・刺繍の美~北海道立北方民族博物館コレクションEmbroidery and Beads Decoration Handiwork;
Crafts from Hokkaido Museum of Northern Peoples Collection

  • ビーズのはなやぎ・刺繍の美《ビーズケープ付女性用布製衣服》
    エスキモー / グリーンランド 北海道立北方民族博物館蔵
網走にある北海道立北方民族博物館のコレクションには、北方のさまざまな先住民族が巧みな手技によって作り出してきた生活用具が数多く含まれています。本展ではそうした品々のうち、細やかな刺繍や彩りゆたかなビーズ装飾に焦点をあて、その洗練されたデザインの魅力をご紹介します。
場所展示室
9:30-17:00
一般600(500)円 / 高大生300(200)円 / 小中生100(50)円
  • ( )内は親子料金、リピーター、10名以上の団体料金。
  • 釧路・根室管内在住の高校生以下は観覧無料の「そあっこ」!釧路芸術館ボランティアの会SOAがご招待します。
  • 観覧料の免除について

2021年
1月~3月

2月6日(土)~4月上旬所蔵品展Museum Collection

  • 所蔵品展丸山直文《Color Shadows》2003~2004年 当館蔵
多彩な当館のコレクションから、絵画を中心にご紹介します。
場所展示室
9:30-17:00
一般460(360)円 / 高大生200(150)円
  • 中学生以下と65歳以上は無料、高校生は毎週土曜日が無料
  • ( )内は親子料金、リピーター、10名以上の団体料金。
  • 釧路・根室管内在住の高校生以下は観覧無料の「そあっこ」!釧路芸術館ボランティアの会SOAがご招待します。
  • 観覧料の免除について

2月6日(土)~4月上旬木島誠悟・絵本のひみつSeigo Kijima Exhibition; Secret of the Picture Book

  • 木島誠悟・絵本のひみつ木島誠悟
    《キリンのあかちゃんがうまれた日(原画)》より
    2019年 作家蔵
釧路を拠点に活動するアートディレクター木島誠悟(1949生)は、『キリンのあかちゃんがうまれた日』『わたしはマリモ』など、釧路地域を題材にした絵本を手がけてきました。あたたかな眼差しと絵心あふれる原画などを展示し、絵本創作の魅力に迫ります。
場所展示室
9:30-17:00
観覧無料

観覧料の免除について

次の方は無料でご覧いただけますので、お申し出ください。

特別展

  1. 学校教育活動で利用する小中高校生、及びその引率者
  2. 児童、老人福祉施設入所の方及びその付添いの方
  3. 障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けている方及びその付添いの方

所蔵品展

上記1.~3.のほか

  1. 65歳以上の方
  2. 小中学生
  3. 「毎週土曜日」、「こどもの日」、「文化の日」に利用する高校生
  4. 生活保護を受けている方
  5. 芸術週間(11月1~7日)
  6. 北海道みんなの日(7月17日)